これなら失敗しない!外部の社員研修で女性社員に推奨される身だしなみ

「カジュアルOK」はどう捉える?

複数の企業から受講者が集まる外部の社員研修には、新たな人脈を構築できるという楽しみがありますよね。その一方で「どんな服を着ていけばいいのかがわからない…」と悩んでいる女性社員もいるのではないでしょうか。オフィスコードが決められている内部の社員研修と違って、正しい研修服は業界によって異なるものです。男性社員は落ち着いた色のスーツを着て行けば問題ありませんが、女性の服はバリエーションが多いからこそ迷ってしまいますよね。

社員研修の案内に「カジュアルな服装でお越しください」と記載されていても、「カジュアルOKだから、ジャケットは必要ない」と思い込むのは危険です。そのような案内であっても、外部の社員研修ではさらっと羽織れるジャケットを着て行くのが社会人のマナーです。またジャケットの上にコートを着ていた場合は、研修会場に入ってからコートを脱ぐのはマナー違反になります。コートというのは、防寒具に該当するからです。帰るときも研修会場を出てからコートを着るようにしましょう。

スカート・バッグ・アクセサリーの基本ルール

スカートはフレアでもタイトでもどちらでも構いませんが、丈は膝下3センチが無難だといえます。社員研修は座って受講することが多いので、座ったときの丈感も確認しておきましょう。また研修で配布された資料を持ち帰るために、バッグはA4の紙が入るサイズが推奨されます。派手なデザインや色のバッグがお気に入りだとしても、外部の社員研修では避けるのがベターだといえます。アクセサリーは派手すぎない小さめのサイズなら、付けていても問題ありません。

色々な会社で定期的に社員研修が実施されています。基本的な事柄の復習はもちろんのこと、新しい技術の習得などに取り組んでいるのです。