我が家の安全はフィルムで守る?防犯フィルムの選び方を学ぼう!

防犯フィルムを貼るとガラスを破られにくい

住宅の空き巣被害は窓ガラスを割って侵入するケースが多数を占めます。そのため、ガラスに貼り付ける防犯フィルムを使うのが被害の軽減に繋がると言っても過言ではありません。防犯フィルムは非常に粘着力が強く、ガラスを割っても破片が飛散することはありません。そのため、力任せに叩いてもガラスに蜘蛛の巣のような亀裂が入るだけで、人が出入りできるほどの穴を作ることは不可能です。また、ガラスを何度も叩くことで大きな音が発生するのも防犯フィルムを使う利点の一つです。大きな音の発生によって周囲に異常が伝わり、空き巣も侵入を諦めてしまいます。防犯フィルムは少ない出費で家族や財産を守ることができる、理想的な防犯グッズと言えます。

信頼できる業者が扱う高品質の製品を選ぶことが重要

ひと口に防犯フィルムと言ってもその種類は多く、中にはまったく防犯効果のない粗悪品も混ざっています。防犯効果を持つ高品質のフィルムは警察庁などの行政機関による試験をパスした証であるCPマークが付いています。また、防犯フィルムの性能を活かすには窓ガラスと同じサイズに合わせ、わずかなすき間や気泡も作ってはいけません。高度な技術が必要になるので、専門の施工業者を頼ることになります。防犯フィルムの品質と施工業者の評判を確認したうえで、信頼できる所を利用するのがマイホームの防犯性を向上させるための秘訣です。防犯フィルムは日光に晒されることで次第に劣化し、約10年ほどで交換が必要になることも忘れてはいけません。

統計上、5分以内に侵入できない場合、空き巣の7割は犯行を諦める事が分かっています。その為、窓ガラスを割れにくくし、侵入を妨げる防犯フィルムは効果的です