料金は各社様々!アウトソーシングのための色々な知識

仕組みと流れを知っておく!

ネットショップを運営するためには通販物流の品質は商品の売り上げに大きく関係します。その理由は商品の状態のよしあしが、購入したお客のレビューに大きく反映するからです。荷主のネットショップが直接お客に発送する場合は問題はありません。しかし物流をアウトソーシングする場合は、通販物流の仕組みと流れを良く理解する必要があります。通販物流の仕組みと流れは先ず商品の検品と入庫です。商品が荷主から指示を受けている場合は、間違いが無いか確認して倉庫に預かるという仕組みです。次に商品を所定の位置に棚入れして保管します。ただ保管に関しては取り扱う商品次第で保管条件が大きく変わります。そして在庫管理が行われて発送するときを待ちます。

比較が難しい料金を算出する!

通販物流をアウトソーシングする場合の費用は、通販物流会社のサービス内容によって様々です。通販物流業界は料金の表示の仕方に、統一されたルールが無いことが原因です。そのため各社を比較検討することは難しいことになりますが、見積もりを比較するポイントは1出荷あたりの費用に割り戻して見ることです。これは各社の単価に基づいて1ヵ月あたりの物流費用を計算します。そして各社の1出荷あたりの費用は、月あたりの総出荷数で割ることで算出が可能です。また通販物流会社の料金体系には固定費と変動費あります。設備使用料や地代家賃などの基本費用と保管費用は固定費です。変動費となるのは荷受料の入庫費用とピッキングや梱包料の梱包費用です。他にも配送料としての配送費用も変動費に含まれます。

EC物流とは電子商取引つまりネット通販等で購入した商品を蓄え、倉庫保管し、購入されると梱包・発送などする物流システムのことです。人がほとんどの業務を行うこともあれば機械化されたシステムも多くあります。